phoenix-power今日、ずっとブログやってた気がします。まさに、ハマってしまってました。

日曜日、気が付くと、ずっとブログをカスタマイズしてました。

しかし、こういってはなんですが、ブログのカスタマイズとか、レイアウトとか、デザインとか、正直あまり重要だとは思わないんですよね。個人的には。

何故かと言うと、自分が他人のブログのデザインとかを気にすることがあまりないからです。

私は、記事を読むのに支障がなければ、こういったことは気にしないタイプみたいです。

しかし、自分のブログとなると、ごく稀に、レイアウトとかがとても気になることがあります。

そして、一度、気になりだすと、一気に変更しまくるタイプなのです。今日はまさに、そんな日でした。

多分、他の人は、一見してどこが変更されたのか気が付かないだろうと思います。これが他人のブログだったら、間違いなく私は気がつかない。

たしかに、一見してわからないような変更をいくら頑張っても、全く意味が無いことなのでしょう。

しかし、自分にとっては、それぞれの変更点は、結構大きいものでした。

あと、ブログの変更に伴って、記事も幾つか作成、投稿しました。

「そんなにブログを書いて、どうするの?」と言われてしまいそうですね。私もちょっとそう思ってしまいました。

ということで、今回は、ブログはやったほうが良いのかどうかについて考えていきたいと思います。

結論から言うと、ブログというのは、特別な事情がない限り、それほど意味のあるものとは思えません。旗から見れば、多大な時間の無駄にもなり得るものです。

したがって、やらないほうが良いのかもしれません。他のことに時間を使ったほうが、有意義な場合も多いでしょう。

しかし、ブログを書いてる人を見ると、全く意味が無いというわけでもなさそうに感じることはあります。

というのも、①ブログを一度も始めたことがない人、②ブログを初めたもののすぐにやめてしまった人、③ブログを続けている人、を比較すると、明らかに③ブログを続けている人のほうが、高い技術と知能、人格を持ち合わせている確率が高い印象を私は持っています。

これは、別に定期的じゃなくてもいいんです。全く止めてしまった人でなければ、③に分類できると考えます。

このことを考えると、やっぱり、ブログを書くことって意味があるのかもしれないな、とそのように考えることもできます。

もちろん、ブログを書いたから高い技術と知能、人格が備わるかというと、必ずしもそこに因果関係を見出すことはできません。

しかし、ブログを書いてる人、続けている人というのは、やっぱり、すごい感じの人が多いような気がします。単なる印象ですが。