phoenix-power色々なサービスについて書きます。

一般的なWebサービスについて

基本的な考え

ベネッセの個人情報流出が騒がれてるので、ちょっとばかり思っていることを書きます。

今回は、Webサービスというものは、使わないものを安易に登録すべきものではないという話です。

もちろん、Webサービスだけではないのですが、多くにWebサービスです。

なぜかというと、個人情報というのは、流出するものであり、売買されるものであり、支配のため使われる道具であり、商売のために使われるものだと私は考えているからです。

これは、不慮の事故とかそういうのではなく、基本そのようになっているということです。

最近のWebサービスというのは、どうも不審なものが多く、思うに、「成功すれば、それで良いし、失敗しても、個人情報を売ればそれで良い」という感じのものが増えてきたような印象があります。

というのも、サービスに不要と思われる情報、具体的には、クレジット情報などを要求するものが多いからです。

サービスの見分け方

デザインや広告を見る

ここで、良心的なサービスと悪徳的なサービスを初期の段階で見分けることは困難を極めます。

何となく分かるという人は良いのですが、それ以外の場合は、難しいでしょう。

私などは、公式ページのデザインや広告などの雰囲気で何となく分かることも多いのですが、それでも、しっかりした悪徳サービスが増えてきている印象を持っています。

ここで、参考になる雰囲気というのは、私的な指標で言うと、楽天(公式ページのデザイン)、ソフトバンク(TV、新聞広告)的なアレは危ないという感じで判断してます。

例えば、楽天の購入ページとか、ソフトバンクの広告とかを見ると、私には合わないなという感じがするのです。

自分に合うかどうか

もちろん、これは自分にとって危ないという意味であり、他の人にとってではありませんが、自分と合わない企業サービスは、無理して使わなくてもいいだろうと考えています。

ここで、自分に合う、合わないを見つけていくことが重要なわけですが、もし企業の業績が悪化した場合、当該企業がどのような行動をとりそうかというのをイメージすることが大切だと私は考えます。

企業業績と理念の全う

業績が好調なときはよいのだと思うのです。

ただ、業績が悪化すると、アレな手段にでる企業も多いのではないかと私は考えています。

ここで、①業績が当分悪化しそうにない企業、②業績が悪化してもアレな手段にでそうにない企業を見つけていくことが大切になるわけです。

で、①は結構簡単ですが、②は難しいという話です。そういった企業、少なそうですからね。

個人的なWebサービスの使い方

退会

基本的には、退会できるかできないかをしっかりと調べてから登録したほうが良さそうです。

http://plus.appgiga.jp/masatolan/2013/12/23/49959/

削除

今回は、私は捨て魔であり、削除魔だという話です。結構自由に書きますね。文体がめちゃくちゃになることが予想されますので、お嫌いな人は見ないほうがいいかもです。

で、私は、色々と使わないものを削除したり、捨てまくってしまう性格なので、Webサービスの使い方も人によるのかもしれないなという話です。

だいぶ昔の話になるんですが、私がインターネットを初めて触ったのが、2009,10年くらいだった気がしますが、実はその時もブログ作ってたことがあったんですね。

そのブログ、今は削除されていて無いんですが…、今思えば、結構アクセスがあって、アフィリエイト収益とかもちょっとは出ていたので、残しとけばよかったのに、何故か削除してるんです。

この時、自分はこういう性格なんだなと改めて思い知らされました。

で、最近までやってた旧ブログ、MBA-HACKについてなんですが、突然削除されることは私の性格からすると、かなりあり得る話なのですよ。

まあ、私の周りの人は、自分に似て、すごくあっさりした人が多い印象があるので、誰も気にしないだろうとは思うのですが、本当のところはどうなのかよく分かりません。

実は、前にブログ削除した時、1人だけ、気にしてくれた、と言うか連絡してくれた方がいて、私のブログは、アクセス数の割には、今と同じで、全くコメントがこないブログだったのですが、その人が、実は自分のブログのファンだったといってくださったことがありました。その人に、ブログ消しちゃったんですかと聞かれて。

私自身、今までブログにコメントしたことは全部(1ブログ1回として)で3、4回ほどしかありませんし、お気に入りのブログが削除されても、たぶん、連絡なんてしませんので、その人は勇気あったなと。

個人情報の流出は悪いことなのか

どのような道具も使い方次第であることから、情報も使い方次第だと私は考えています。

つまり、個人情報を有効に活用することもできるということです。これは多くの人の幸福にとってプラスになることを意味します。

反対に、多くの人の幸福にとってマイナスになる使い方もできます。

したがって、個人情報の流出は、プラスになることもあれば、マイナスになることもあると思います。

もちろん、個人情報を渡した本人が予期しない使われ方はすべきではないと思います。

とすれば、流出自体は良くないことだといえます。

しかし、個人情報の扱い自体については、厳しくしすぎることもまた、マイナスに作用することがあると私は考えています。

したがって、個人的には、今回の事件がきっかけに、社会がよりバランスのとれた良い方向へ向かうことを願います。

会社

会社、ここでは企業と呼び変えたほうが分かりやすいかもしれませんが、少しベネッセ情報流出事件に関して色々辛辣なことを書いてしまったので、今回は、更に辛辣なこと書いてみたいと思います。えっ?

ベネッセの代表の方は、「私達は被害者だ」と言ってるようなことをニュースで聞いたのですが、それはないと思います。

請負であれ、業務委託であれ、従業員が勝手に起こしたことであれ、その責任は、基本的に会社に帰属するからです。

なぜかというと、会社は、従業員などを使って儲けることができるからです。

もちろん、儲けることは悪いことではないのですが、儲けようと思えば、それだけのリスクを負担しなければなりません。

前にも言ったことがあったかと思いますが、利益と損失は表裏一体です。

つまり、従業員をこき使って利益を出す以上、従業員が何かミスをした時だけ、「私達は被害者だ」、「私達の責任じゃない」という言い訳は通用しないということです。それは、公平に反します。

したがって、代表が「私達は被害者だ」というのは、ちょっと違うんじゃないかと私なんかはそう思っています。

ええ、会社の責任でしょうね。あたりまえですが。

そもそも、流出した情報はベネッセが集めたものであり、さらに、その情報へのアクセス権を持った人間が流出させたのなら、間違いなく会社の責任でしょう。

また、代表は、200億を使って何かするみたいな話が出ているようですが、個人的には、それは従業員に払いなさいよと思うのですが。

そんなお金どっから出てきたのというと、従業員を使って出てきたのであって、従業員をこき使って儲けたお金は、やはり、ある程度、従業員に還元しないと良くないのではないでしょうか。

仕事内容に見合う報酬は払わないと、ダメだと思うのですが…。

こういったことを考えると、今回の事件は、会社の責任であり、それ故、代表の責任は極めて大きいと思います。

もしここで責任を取らない(私達は被害者だとか言う)のであれば、代表として報酬に見合う仕事が全くできていないということになるような気がしなくもありません。

たしかに、仕事に見合う報酬を支払っていても、今回の事件は起こったのかもしれません。

しかし、仕事に見合う報酬を支払うことで、こういった危険、具体的には、従業員が情報を流出させてしまうような危険を可能な限り抑えられると思うのです。

といっても、私は事件のことも関係者のことも全く知らないのであって、ニュースを見て思ったことを適当に書いてるだけですが、こういうこと書くのは、良くないなと思ったりです。

ただ、今回、言いたかったこととしては、①従業員には仕事に見合う報酬を支払うべきということと、②従業員が職務に関連し起こしたことは、会社の責任に帰属するということくらいです。

少しでもこういった事件が減るといいし、もっと言えば、こういった事件を引き起こす人がいなくなるような環境が構築されていくと良いなと思います。

では。

この記事は、全く何も知らない初心者が書いたものです。著者の判断能力はあらゆる面で非常に劣っているため、あまり参考になさらないでください。