phoenix-power個人的な感想を

実は最初から読んでなかった

妹ちょ最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。を読んでるという記事を書いたのですが、実は、アニメの最初の方とコミックの最初の方は読んでませんでした。

アニメを途中から見て、面白いキャラが居るというので、コミックの最新辺りを買って、最初の方はアニメで見ればいいかと思っていたのですね。

しかし、最初の方、あまり楽しめない感が強かったので、これについて考えてみたいと思いました。

エロ要素不要論

一言で言うと、妹ちょには、エロ要素はあまり必要ないのではと思っています。個人的には。

自分が誠実な人間だというつもりは全くないのだけど、アニメとかコミックとか、そういうものには、エロ要素は全く必要ないというのが私の個人的な考えだったりします。

というのも、そういうジャンル、分野は他にもあるので、そういった要素は、そちらに任せとけばいいじゃないかというのが私の考えだからです。

さらに言えば、キャラクターの魅力を売りにしているメディアに関しては、エロ要素は、時にマイナスに作用すると私は考えます。

個人的には、好きなキャラ、お気に入りキャラが登場するものでは、そういう要素を見たいとは私は思いません。

こういった気持ちは、分かる人には分かると思っているし、もっと言えば、みんなわかると思っていたりするわけなのですが(むちゃくちゃな理屈)、好きなキャラのエロというのは、できれば見たくないし、考えたくないわけですよ。

なぜかというと、はっきりと説明できないのですが、好きなキャラだけにという感じなのかもしれません。

ただし、最新巻あたりは、可愛さ要素、心理要素が多くて、いい感じになってきていると思います。

もちろん、こういった考えは、あくまで私の好みでしかありませんし、エロ要素も時に必要と考える人もいると思います。

しかし、今のところ私はこのように考えています。

「妹ちょ」の良い所

絵本要素

ここでいう絵本要素というのは、少し切ない気持ちを呼び起こしてくれる要素です。こういう要素はとても好きですね。感じ、雰囲気、イメージ、なんだろうか。物語を創作するときに使えそうな要素です。

かわいい要素

妹ちょには、かわいい成分、と言うかかわいい絵は非常に多いです。何が可愛い要素を形作っているかを分析してみると、これは非常に曖昧な不確定要素なわけですが、音「ハス、ハス…とか」、目「> <…とか」、小物「ぬいぐるみ…とか」がそれらを構成しているような気がします。こちらも色々参考になりそうな要素です。

できる気がする要素

私にもできる気がするといいますか…。こんなに面白い作品なのに、イラストとかお話とか結構シンプルなんですよね。よって、いろいろな意味で勇気をもらえる作品であります。

漫画のワンシーンを作ってみた

妹ちょを参考して、漫画のワンシーンを作ってみました。

でも、やってみると、意外と細かい部分が難しかったりします。こうして、なんてことなさそうな漫画でも、作者がいかにすごいことをやってるのかを思い知らされます…いつものことですが。

私が書いた簡単なものでも、所要時間は、30分ほど。

すべてタブレットのNexus7で書きました。書き方は、こちらの記事と同じやり方です。スタイラスペンを使ってます。もちろん、全部オリジナル(独学)のやり方なんですけどね。

しかし、テキスト文字入力が一番に辛かった…。これは、パソコンで付け加えたほうが早かったかもです。いや、かもではなく絶対に。

私の場合、心理描写、すごく苦手なので、「妹ちょ」のキャラを参考(真似)してなにか作ってみようかな…。