phoenix-powerブログの方向性というか、そんな感じのものがまとまってきたので、それを説明します。

DOMAIN

独自ドメインを幾つか取得して、設定してみたのですが、やはり、面倒なので、使うのをやめておきます。

取得したドメインの有効期限はまだ残っているのですが、URL共有、URLブックマークの影響力を考慮するなら、独自ドメインを使い続けることのデメリットはかなり大きいと思っています。

つまり、これまでの+1などを維持するには、ドメインを更新し続けなければならず、もし更新できなくなれば、それらがリセットされてしまうということです。

こういう不安定さと手間というのは、個人的にはあまりすきじゃないのです。更に、私の場合は、GitHubサーバー上にソースコードを置いています。

この場合、独自ドメインを使うということは、リダイレクトさせることでもあり、接続リスクが増すだけという危険があります。

つまり、GitHubサーバーまたは、ドメイン提供側、どちらか一方に不都合が発生しただけで、ブログにアクセス出来ない状況に陥ってしまうということです。

したがって、独自ドメインは使わない方向で行くことにしました。

IMAGES

画像あまり載せていなかったのですが、アニメとかの記事には検索したものを載せたほうが良いかもしれないなと思っています。

でも検索した画像の情報確認は面倒なんですよね。

というのも、端末から画像の検索、タグ付け、具体的には、HTML, Markdown化できますが、画像の確認は、Browserを使うか、DownloadしてFilerで表示させるなどの方法があります。

まず、Browserを使うのは、画像を表示させるだけなので、物々しすぎます。対して、Filerを使うのは、一手間必要です。

一応、以下の様な感じのもの書いてみましたが、一度、Filerで表示したものをpecoなどで選択するしかなく、一手間かかります。

1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
function img-search () {
    dir=~/Downloads/pic
    mkdir -p $dir
    word=`echo $1 | ruby -r cgi -ne 'puts CGI.escape $_.chomp'`
    url=`curl "http://ajax.googleapis.com/ajax/services/search/images?q=$word&v=1.0&safe=active&imgsz=xxlarge&rsz=large" | jq -r '.responseData.results [] .url'`
    cou=`echo $url | wc -l | tr -d ' '`

    for (( i=1;i<$cou;i++ ))
    do
        urlo=`echo $url | awk "NR==$i"`
        file=${urlo##*/}
        curl $urlo -o $dir/$file
    done

    qlmanage -p $dir/*
    file=`zsh -c "ls -A $dir" | peco`
    url=`echo $url | grep $file`
    echo $url | sed -e 's/^/<img src="/g' | sed -e 's/$/" width="640" height="380">/g' | pbcopy && pbpaste
    rm -rf $dir
}

ここはやはり、Filerで選択したものをすぐにタグ付けして欲しいところです。

とすると、最近流行りのsixelを使って、どうにか便利にできないかと考えていたりします。これなら端末だけで済みそうです。正直、私は、端末を使っている時に、別のアプリケーションを使いたくないし、使ったとしても、フォーカスは移したくないのです。

LINUX/UNIX

シェルスクリプトを書く時などは、検索することが多くて、しかし、まとまった日本語の情報サイトが少ないような気がしているし、それぞれに不便なところも感じるので、作ってみようかなと思っています。

たまたま持て余してるテンプレートというか、ページもありますし、そちらの方で作っていく予定です。

時間があれば、旧ブログであるMBA-HACKは画像のリンク切れも起こしているので、そこでまとめていた情報も、このブログで更新していきたいと思っています。

NOVEL

現在、非公開のオリジナル小説を1日に1, 2行のペースで書き進めるというか、情報を追加していっています。

そちらの方を公開作業というか、そういった形にしたほうが、良いかもしれないと思い、迷っている所です。

世に出ている作品というのは、完璧に完成された作品ばかりで、それはなぜかというと、適当で不完全な作品というのは、見向きもされないからだと思っています。

というのも、あらゆる作品というのは、第一印象がすごく重要で、一度、適当とか不完全とか思われてしまうと、その後いくら改善されたとしても、注目されないことが多いからです。

したがって、作品の公開は、完璧な形にして公開するというのが一般的で、私もその方向で進めているのですが、「とにかく進まない」という問題があります。

そして、公開されないだけに、読みなおしたり、修正したりするやる気が起きず、情報が追加されていってるだけという感じになってしまっています。

この場合の問題点としては、情報量が膨大になり過ぎて、とてもまとめる気にならないし、取捨選択による洗練ができないということです。

しかし、公開することで、この点は少しは改善されるのではないかと見ています。過去に一度だけ、今書いてる小説の叩き台みたいなものを公開したことがあったのですが、その時は、やっぱり読み直しや修正を入れたりしました。

MEDIA

何らかの作品を鑑賞したら、こまめに感想を書いていきたいです。

というのも、やはり感想を書かないと、「面白かった」というだけで終わってしまって、自分にとってそれほどプラスにならないからです。

せっかく作品の鑑賞に時間を使うのだから、感じたことや思ったことを記録しておいて、記録の際にも、色々考えたりしたいです。

確かに、書くことで時間はかかりますが、アウトプットはしないより、したほうが良いと私は考えています。

ここで、どのように書くかというのは、後々、自分が読みなおして納得できる、意味があるものにしたいです。

読み直さないし、読み直しても意味が無いような適当な感想を書いてしまうと、それは非常に勿体無いことだなと思うからです。