phoenix-powerspacefmの設定です。

mount

1
$ sudo pacman -S fuse-exfat exfat-utils gvfs udevil ntfs-3g

exfat, ntfsなどのフォーマットに対応したり、自動マウントを支援したりするためのコマンドです。

exfat

ただし、spacefmのデフォルト設定では、exfatが自動マウントされないので、udevilの設定が必要になります。

default_options_exfatの追加とallowed_optionsの末尾にnonemptyを追加します。

1
2
3
4
default_options = nosuid, noexec, nodev, noatime
default_options_exfat = nosuid, noexec, nodev, noatime, nonempty

allowed_options = nosuid, noexec, nodev, noatime, fmask=0133, dmask=0022, uid=$UID, gid=$GID, ro, rw, sync, flush, iocharset=*, utf8, remount, nonempty

https://github.com/IgnorantGuru/udevil/issues/52

root

spacefmは、root起動すると、非常に扱いやすく、場合によっては、Windowsのファイル救出などに役立つかもしれません。もちろん、こちらのモードをデフォルトにすることもできますが、オススメはしません。

1
$ sudo spacefm

menu

spacefmは、メニューが豊富で分かりやすいです。様々なコマンド支援、マウント支援が行えます。これは、解説なくてもわかると思いますので、省略します。

日本語メニューを使う方法は、多分、ご存知かと思いますが、以下のファイルで設定します。

/etc/locale.conf
1
LANG=ja_JP.utf8

icon,theme

テーマとかの設定は、以前説明したかと思いますが、以下のコマンドを実行します。

1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
$ sudo pacman -S numix-themes
$ yaourt -S numix-icon-theme-git

$ touch ~/.gtkrc-2.0
$ cat << EOF >> !$
gtk-icon-theme-name = "Numix"
gtk-theme-name = "Numix"
EOF

$ gtk-update-icon-cache -f /usr/share/icons/Numix

$ pkill spacefm
$ spacefm