phoenix-power今回試してみたこと。

切り取り

通常、自動採譜して持ってきたMIDIを読み込むと、一つのブロックが長くなってしまうことがあります。

このような場合、ブロックを分割しなければなりませんが、カッター(アイコン)を使うと、簡単に分割することが出来ました。今まで、削除、新しいブロックの作成、っていう手順でやってました。

私は、説明書読まないタイプなので、こういう初歩的なことも気付くのが遅れてしまいがちです。

ただ、説明書を頑張って読もうとすると、そこで挫折してしまうので、その類のものは、多分、これらかも読まないだろうな…。上達してから読むことはあるかもですが。

ただ、この手順で作ったブロックは、ビブラートが設定されるらしい。でも、設定で変更できそうですし、別にいいです(試してないけど)。

ブロックごとの音の調整

今回、試してみたことは、音階が同じなのに、言葉によっては、なんか違和感を覚える時の対処法です。

なんか小さく聞こえたり、大きく聞こえたりということですね。

この場合は、別トラックを作って対応しました。具体的には、合わせると大きくなるし、片方(音量を小さくしたトラック)だけだと、小さく設定できます。

つまり、通常のトラックで大きく聞こえる箇所は、別トラックに移し替える。反対に、通常トラックで小さく聞こえる、または、聞き取りにくい発音の箇所は、別トラックにもプラスする(合わせて歌う)ことで、対応できるということです。

一つの曲にも、何か言葉が聞き取りにくい箇所ってありますよね。そういう時は、このような方法で調整してみることもできるなあと。単に初心者が思いついただけの雑なやり方ですが。

ちなみに、1つのトラックでも、オプションを使えば、これらの調整(個別ブロックの音量の調整)は可能です。しかし、面倒なんですよね。初心者である私は、オプションを使うのがあまり好きではない。それは、できないからという理由からくるものですが、一度オプションを使うと、全てのブロックに一定の値が付与されてしまうのが、どうも後々修正しようとした時に、面倒なのです。これは、トラックを複製しておくことで対応できますが、どうにも面倒に感じてしまうのです。

発音を反芻する

これは、小さな音量を設定したトラック2で、この曲で言うと、例えば、トラック1「ゲーム」、トラック2「ゲーム、ゲーム」となっています。

このように、発音を反芻すると、サイバーな感じが出せるような気がしましたので、やってみました。

発音を揺らす

発音を揺らすには、揺らしたい部分でトラック1とトラック2の発音をずらします。これは、上の1/32と書いた部分を変更すれば、ずらす幅を調整できます。