phoenix-powerミクに踊ってもらいました。

モデル : Api Miku Costume Arrangement A

モーション : Heart Beats モーションデータ

プラグイン :

MikuMikuDance for Unity

MMD4Mecanim

基本的な手順としては、ダウンロードしたMMDモデルをMMD4Mecanimを使ってUnityで読み込みます。どちらも解凍したディレクトリをUnityプロジェクトのルートにでも置けばよいです。プラグインの場合は、ディレクトリ内にUnityの実行ファイルが置かれていると思いますので、それを開くと、プラグインをインポートできるようになってると思います。

モデルは、モデルディレクトリ内にある.mmd4mecanim.assetを開くと変換できると思います。

次に、変換したモデルをSceneにドラッグアンドドロップします。

ここで、初音ミクの3DモデルがUnityで表示できました。

VMDモーションをUnityで読み込むには、MikuMikuDanceを使う必要があります。MMD4Mecanimと同じように、プラグインをインポートして、先ほどモデルを変換する前に使った.mmd4mecanim.assetをもう一度開き、表示されたVMDの項目のところに、モーションデータである.vmdを指定します。

後は実行すると、モデル内にApi Miku Costume Arrangement A ponytail.fbx > heartbeats_miku.vmdというものができていますが、これがモーションになります。

モーションをコントロールするには、Creat > Animation Controllerを使います。これをモデルのinspector > Animation > Controllerに指定します。そして、このコントローラーに先ほどのモーションを紐付ければよいです。

なお、モデルのAnimation TypeはHumanoidにしておきましょう。でないと動きません。

まあ、そんな感じで、後はステージと曲を用意して、それを組み合わせると、一般的な初音ミク動画の完成です。