phoenix-power最近、視力が急激に悪くなってきた気がするので、目に優しいディスプレイやトレーニングを考えてみました。

まず、即座に効果が現れたのは、f.lux, redshiftの導入でした。これは、ディスプレイの輝度(実際には色)をコントロールして目の負担軽減を考えるアプリです。

Linuxでは、後者を使いますが、Arch Linuxの場合は、以下を設定してやる感じです。

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$ sudo pacman -S redshift
$ cd /usr/lib/systemd/user/
$ redshift-gtk
$ sudo systemctl enable ./redshift-gtk.service
$ vim /etc/systemd/user.conf
/etc/systemd/user.conf
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DefaultEnvironment=DISPLAY=:0

上の設定を行った後、私の場合、redshift-gtkトレイのautostartらしき項目をクリックしたら何故か自動起動するようになったり、起動しなかったり…。

次に、目のトレーニングですが、視力の低下が起こりうる原因の最たるものは、筋力の低下だと思われます。

例えば、スマホやパソコンによって、人は目をあちこちに動かすことが激減しました。これによってもたらされるのは、目(眼球)の筋力の低下です。

目の筋力が低下すると、視点を合わせる能力などの欠如による視力の低下が考えられます。

ということで、家にいる時は、穴あきメガネを常用しようかなと考えています。

穴あきメガネとは、原理は簡単で、例えば、5円玉の穴を見つめると、その部分だけ大きくはっきりと見える原理を利用するものです。

これは、視点合わせが上手く補助されるため、大きくはっきり見えるわけですが、この視点合わせ訓練を自然にできるのが穴あきメガネということになります。

これによって、一点を見つめるような筋力低下の原因になる行為でも、穴あきメガネをつけることで、無意識のうちに「あちこち視点を移し、合わせる」ということが自然にできると考えられます。

したがって、目の筋力を鍛えることができると私は思います。

しかし、穴あきメガネ、面倒なんですよね。視界が狭くなるので慣れないとつらそうだし、多くに、慣れる前に止めてしまうという…。